商品・サービス

防熱空調製品

ライスパレット設計ソリューション(防熱・低温空調設備設計)

お米は高価な農産物として身近に知るところで、
保管時の品質劣化や事故による損害は莫大なものになる事は容易に想像ができます。
保管に適した環境や、必要とする設備・施設の設計については一般的な低温倉庫とは性質が異なるところが多い為、
米倉庫の設計依頼を受けても戸惑いも大きいかと思います。
そのような場面でライスパレット設計ソリューションは保管物へのリスク低減、設計の効率化、コストの軽減など、
お客様の課題を解決いたします。

設計プロセス

設計プロセス

米倉庫に関わるいろいろ

・「はい」……………………………… 一定のルールによって、積み上げられた貨物の形状のことをいう。数量の確認を簡便かつ
正確に行うことを可能にする。
・18インチルール……………………… アメリカの食品衛生基準では、原材料の保管に際し壁際から18インチ(約45cm)離すことが
求められている。米倉庫においても、見回りや品質維持の観点から壁際から、50~70cm 程度
離すことが望ましい。
・15°C以下で保管のわけ……………… 米の品質変化の要因の1呼吸による貯え養分の
消耗、2脂肪の酸化・炭水化物の分解、 3カビ・
バクテリア・害虫の発生などのリスクを低減
しやすい温度で重要な要素となっている。
湿り空気線図
・意外と大きい地中からの熱負荷…… 空調機の能力算定の際、熱負荷により決定するが、
床面から受ける地中からの熱負荷は、外壁面からの
負荷よりも影響を受ける事がある。