2021-07-10

背炙山【せあぶりやま】山頂(福島県会津若松市)

会津若松市を起点とする県道374号線(背炙峠)を通りました。豊臣秀吉の上洛要請等を無視する伊達政宗他奥州諸大名への「奥州仕置」のためにこの峠の山頂を通った秀吉軍は、1590年8月8日(8月9日若松城到着なので筆者の想像)ここ「関白平」で茶会を催したそうです。奥州諸大名に余裕を見せつけましたね。

背炙峠山頂には「会津若松ウィンドファーム」という風力発電所があります。高さ118m、出力2,000kWの風車が8基、山頂に林立しており、約9,850世帯分の電気使用量を発電しています。