2020-07-15

若松城(別名:鶴ヶ城、会津若松城、黒川城)-福島県会津若松市-

会津若松市で工事が始まりました。中心部に地元で鶴ヶ城と呼ばれる国の史跡があります。1384年蘆名直盛が築城し、その後城主は伊達政宗、蒲生氏郷、上杉景勝、加藤嘉明と代わり、1643年保科正之(3代将軍徳川家光の弟)以後、明治維新の1868年まで会津松平家(保科氏から改名)の居城となりました。

戊辰戦争の砲撃で痛みが激しかった若松城は明治7(1874)年に全て解体されましたが、S35本丸復旧、S40天守再建、H2茶室麟閣復元、H13干飯櫓・南走長屋復元、H23黒瓦から解体前の赤瓦葺に復元されました。